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FXGTの評判・メリット・デメリット【2026年最新】レバレッジ5,000倍と仮想通貨FXの実力を徹底解説

更新日:2026年7月5日

FXGTは2019年にサービスを開始した、FXと仮想通貨を1つの口座で取引できるハイブリッド型ブローカーです。最大レバレッジは業界最高水準の5,000倍。この記事ではFXGTのメリット・デメリット、他社との比較、どんな人に向いているかを解説します。

目次

FXGTの基本情報【2026年最新】

運営開始 2019年
金融ライセンス セーシェルFSAなど
最大レバレッジ FX:5,000倍/ゴールド・仮想通貨:1,000倍
口座開設ボーナス あり(約70ドル相当※時期により変動)
入金ボーナス 初回100%+ロイヤルティボーナスなど
最低入金額 1,000円〜
取引プラットフォーム MT5
日本語サポート あり(ライブチャット・メール)

FXGTのメリット5つ

1. 最大レバレッジ5,000倍は業界最高水準

FXGTのFX通貨ペアの最大レバレッジは5,000倍。国内FXの25倍と比べると、同じ証拠金で200倍の取引が可能です。少額資金から大きなリターンを狙うトレーダーに最適です(そのぶんリスク管理は必須です)。

2. 口座開設ボーナスだけでリアル取引を試せる

口座開設と本人確認だけで受け取れるボーナスが常設されており、自己資金ゼロでリアル口座の取引を体験できます。ボーナスで得た利益は条件を満たせば出金可能です。

3. 仮想通貨FXに圧倒的に強い

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を最大1,000倍のレバレッジで、土日も含めて24時間365日取引できます。仮想通貨専用のCRYPTOX口座ならスプレッドも狭く、仮想通貨FXが目的ならFXGTが第一候補です。

4. MT5専用でツール環境が新しい

FXGTは最新プラットフォームのMT5専用です。動作速度・時間足の種類でMT4より優れており、自動売買(EA)もMT5用が利用できます。

5. 賠償責任保険による資金保護

FXGTは最高1億ユーロの賠償責任保険に加入しており、万一の際の顧客資産保護に配慮しています(信託保全とは異なる点に注意)。

FXGTのデメリット3つ

1. スタンダード口座のFXスプレッドは広め

USD/JPYで約1.5pips前後と、スプレッド特化型の業者(Exnessゼロ口座やXM KIWAMI極口座)より広めです。スキャルピング中心なら他社か、FXGTのECN口座を検討しましょう。

2. 信託保全ではない

顧客資金は分別管理+賠償責任保険でカバーされていますが、国内FXのような信託保全ではありません。大きな資金を長期間置きっぱなしにするのは避けるのが無難です。

3. 90日間取引がないと口座維持手数料が発生

90日間取引のない口座は休眠扱いとなり維持手数料が引かれます。使わない口座は資金を出金しておきましょう。

FXGTと他社の比較

項目 FXGT Exness XM
最大レバレッジ 5,000倍 無制限※条件付 1,000倍
ボーナス ◎ 充実 × なし ○ あり
仮想通貨FX ◎ 1,000倍・土日OK
スプレッド △ 広め ◎ 最狭クラス ○ KIWAMI極なら狭い

他社の詳細はExnessの解説記事XMの解説記事、総合比較は海外FXおすすめ業者比較ランキングをご覧ください。

FXGTはこんな人におすすめ

  • 口座開設ボーナスで自己資金ゼロから海外FXを試したい人
  • 仮想通貨FXを土日も含めてハイレバレッジで取引したい人
  • MT5でEA(自動売買)を動かしたい人
  • 1,000円程度の少額から始めたい人

よくある質問

Q. FXGTは出金拒否されない?

規約通りの取引であれば、正当な出金拒否の報告はほとんどありません。ただしボーナスの不正利用(両建てアービトラージ等)は利益取消の対象になるため、規約は必ず確認しましょう。

Q. 口座タイプはどれを選べばいい?

初心者はまずスタンダード口座(ボーナス対象)がおすすめ。スプレッド重視ならECN口座、仮想通貨中心ならCRYPTOX口座と使い分けましょう。

【免責事項】FX取引は元本を上回る損失が発生するリスクがあります。本記事は情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。記載の情報は2026年7月執筆時点のものです。最新のキャンペーン情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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